ハーフラックのおすすめ6選!ホームジム向け人気モデルを比較|パワーラックとの違いや選び方も解説

ハーフラックのおすすめ6選!ホームジム向け人気モデルを比較|パワーラックとの違いや選び方も解説

BestOne編集部

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ホームジムで本格的な筋トレをしたい方に人気の「ハーフラック」。WASAIやボディメーカーなど注目メーカーのモデルも含め、おすすめのハーフラックを比較して紹介します。パワーラックとの違いや選び方、自宅に設置する際のポイント、バーベルセット対応モデルや使い方もあわせて解説。ベンチプレスやスクワットを安全・快適に行える一台選びの参考にしてください。

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目次
ハーフラックとは?
ハーフラックとパワーラックの違い
ハーフラックのメリットとデメリット
ハーフラックの選び方
ハーフラックのおすすめメーカー
ハーフラックのおすすめ6選
ハーフラックを使用する際の注意点
ハーフラックに関するよくある質問(FAQ)
まとめ

ハーフラックとは?

ハーフラックとは?
出典:Amazon
ハーフラックとはバーベルやウエイトなどを置くためのラックのことです。基本的に2本の支柱があるシンプルな構造で、ウエイト置き場などがある場合はフレームの数が多くなります。
 
バーベルやウエイトは付属されていないものがほとんどのため、自身で用意する必要があります。パワーラックよりコンパクトサイズなので、気軽にホームジムを作りたい方におすすめです。
 
そのほかの無酸素運動マシンも探している方は、以下の記事一覧もチェックしてみてください。
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ハーフラックとパワーラックの違い

ハーフラックとパワーラックの違い
出典:Amazon
ハーフラックとパワーラックとの違いは大きさや安定性、安全性です。パワーラックの支柱は4本あるので、その分サイズが大きく、安定性に優れています。また、左右の支柱にはバーベルを置くセーフティバーがあるため、安全性が高いのもポイントです。
 
ハーフラックは支柱が2本なので、パワーラックと比べ安定性が劣りますが、コンパクトサイズなのが特徴です。
なお、「パワーラックのおすすめ」ではパワーラックのおすすめ商品を紹介しています。人気メーカーのモデルにも注目しているので、参考にしてみてください。
パワーラックのおすすめ商品を見る パワーラックのおすすめ商品を見る>>

ハーフラックのメリットとデメリット

ここでは、ハーフラックのメリットとデメリットについてご紹介します。ホームジムをコスパ良く作りたい方や、初心者の方は必見です。さらに、ハーフラックを使用する上での注意点についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

メリット

メリット
出典:Amazon
ハーフラックのメリットはコンパクトサイズであることと、セッティングが簡単であることが挙げられます。配置スペースが限られている場合でも比較的配置がしやすく、軽さもあるので、位置の微調整などもやりやすいです。また、セーフティバーのセッティングも簡単にできる構造なので、初心者の方にも向いています。
 
シンプルな構造なので、価格帯もリーズナブル。ホームジムを手軽に作りたい場合にも向いていると言えるでしょう。

デメリット

デメリット
出典:Amazon
ハーフラックのデメリットは安定性・安全性に欠けていることです。ハーフラックの支柱は2本なので、支柱が4本あるパワーラックと比べると安定性が劣ります。また、セーフティバーの長さが短いため、しっかり固定していないとウエイトが落下する危険性があります。
 
そのほか、金属音にも注意。ラックにバーベルなどを戻す際に音が出やすいです。場合によっては近所迷惑になる可能性もあるので、防音シートなどで対策する必要があります。

ハーフラックの選び方

ハーフラックを購入する前に、サイズやトレーニング内容、耐荷重などをチェックすることが大切ですが、セーフティの有無やセット商品などをおさえておくのも、よりよい商品選びのポイント。ここでは、ハーフラックの選び方について解説します。価格についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

設置スペース・サイズで選ぶ

設置スペース・サイズで選ぶ
出典:Amazon
ハーフラックは比較的コンパクトサイズではありますが、それなりに大きさがあります。そのため、部屋のスペースに無理なく配置できるサイズなのかしっかり確認するようにしましょう。高さにも注意が必要で、天井の高さ以上のものを購入しないように気を付けてください。
 
また、幅のサイズが体型に合っているかも選ぶ際のポイントです。トレーニングをする際にゆとりがあるサイズを選ぶようにしましょう。

トレーニング内容に合わせて選ぶ

トレーニング内容に合わせて選ぶ
出典:Amazon
ハーフラックは付けられるオプションが少なく、ベンチプレスやデッドリフトなど最低限の種目ができる設計になっています。そのため、目的のトレーニングができるかどうかもしっかり確認しましょう。ものによっては懸垂ができないものや、高重量のバーベルに不向きな場合もあるので注意が必要です。

耐荷重をチェック

耐荷重をチェック
出典:Amazon
ハーフラックはバーベルトレーニングがメインになるため、重たいバーベルでも耐えられるような耐荷量が大きいものがおすすめ。懸垂トレーニングを行う際も、ある程度の耐荷重があると安心です。
 
ただし、耐荷重が大きいと、本体の重量も比例して重くなります。重すぎる場合、設置しやすさにも支障が出るので、本体重量と耐荷重の両方を確認するようにしましょう。

セーフティアーム・安全機能をチェック

ハーフラックを購入するうえで、セーフティの有無を確認しておくことも大切です。セーフティとは、力尽きて自力でウェイトを持ち上げられなくなった場合や、ウェイトが落下してくることを防いでくれる装置です。セーフティがついていない商品の場合、別途でセーフティを購入する必要があるため、安全性を高めるためにもセーフティがついているハーフラックがおすすめです。

セット商品をチェック

セット商品をチェック
出典:Amazon
一般的なハーフラックは、フレームのみで販売されているものが多いですが、ベンチやバーベル、ダンベルシャフトなど筋トレアイテムがセットになっている商品だと、コスパ良くホームジムを作ることができます。さらに、セット商品の場合、さまざまな部位を鍛えられるのでおすすめです。

価格をチェック

ハーフラックの相場は約7万円前後。ホームジムを作るうえでは、予算をかけられない方でも安心の価格。商品によっては5万円以下で販売されているものもあります。しかし、あまりにも価格が安すぎるものだと、高さ調節がしにくい場合があるため、口コミやレビューなどを確認して予算と機能面のどちらも納得できるものを購入することがおすすめです。

ハーフラックのおすすめメーカー

ここでは、ハーフラックのおすすめメーカーをご紹介します。POWERTEC(パワーテック)やWASAI(ワサイ)、IROTEC(アイロテック)、BODYMAKER(ボディメーカー)などのメーカーをピックアップ。それぞれの特徴についても触れているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

POWERTEC(パワーテック)

POWERTEC(パワーテック)
出典:楽天市場
「POWERTEC(パワーテック)」のハーフラックは、頑丈な作りの商品が多いことが特徴です。性能が高く、ハーフラック専用のオプションなどがあり、ベンチのカスタマイズをすることも可能です。トレーニングの幅を増やしていきたい方にもおすすめのメーカーです。

WASAI(ワサイ)

WASAI(ワサイ)
出典:Amazon
コスパが良く、シンプル設計のハーフラックが多い「WASAI(ワサイ)」。トレーニング用品や、健康器具を扱う日本のメーカーでもあります。バーの調節もしやすく、比較的安い価格で使いやすいため、予算に限りのある方におすすめです。

IROTEC(アイロテック)

IROTEC(アイロテック)
出典:Amazon
セット商品が充実している「IROTEC(アイロテック)」。ハーフラックの種類は少ないですが、アタッチメントなどが豊富な点が魅力です。今後、トレーニングの幅を広げたいと考えている方におすすめのメーカーです。

BODYMAKER(ボディメーカー)

BODYMAKER(ボディメーカー)
出典:Amazon
トレーニング内容や予算に合わせてハーフラックを選びたい方におすすめな「BODYMAKER(ボディメーカー)」。スタイリッシュなデザインのハーフラックが特徴で、ホームジムの雰囲気を統一させたい場合にもぴったりです。また、ハーフラックなどのほかにもトレーニングウェアやトレーニング用品も取り扱っているため、こちらのメーカーで一式トレーニングアイテムを揃えることができます。

ハーフラックのおすすめ6選

ここからは、ハーフラックのおすすめ商品を紹介します。WASAIの人気モデルや、静音設計のモデル、懸垂ができるモデルにも注目。また、本記事でお伝えした選び方のほか、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで人気の商品も参考にピックアップしました。サイズや耐荷重なども参考にして、使用目的に合った商品を見つけてみてください。

WASAI(ワサイ) ハーフラック

参考価格: 25,990

安定感抜群の八の字フレーム!安全設計にこだわった一台

各種懸垂ができる懸垂バーやさまざまな自重トレーニングができるディップスバーを備えた、ウエイトトレーニングの際にも使えるマルチなハーフラックです。ラック部分には高さ調節のしやすいフック構造を採用していますが、ロックピンなど安全設計にもしっかり配慮。調節幅も従来品より細かく設計し、より使いやすくなりました。

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amazon.co.jp:2026年7月10日 08:04時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ 幅約124cm×奥行約100cm×高さ約209cm、220cm(2段階調節)
耐荷重 本体の耐荷重:150kg、バーベル掛けフレーム耐荷重:150kg、ディップスバー耐荷重:120kg
重量 35kg
型番:BS312

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器

参考価格: 14,980

1つのトレーニングに特化したシンプルタイプ

懸垂運動をしやすい設計のラックです。余計なバーやアームがほとんど付いていないため、ぶら下がってのトレーニングメニューを中心に行えるのが特長。懸垂運動に特化したハーフラックですが、バーベルやベンチを組み合わせたトレーニングにも対応しているのもポイントになっています。

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amazon.co.jp:2026年7月10日 10:02時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ 101×120×140~210cm
耐荷重 本体:180kg、バーベルスタンド:120kg
重量 20kg

BODYMAKER(ボディメーカー) ハーフラック

参考価格: 81,000

イエローの差し色が効いたクールなデザイン

ブラックにイエローカラーがポイントのスタイリッシュなハーフラック。バーベルを使ったスクワットにベンチプレス、チンニング、チューブを使ったものなどさまざまなトレーニングが行えます。支柱に傾斜があることでベンチプレスの際に身体に負担がかかりにくいフォームをサポートしたりと安全なトレーニングのための工夫が光ります。

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サイズ 幅122×奥行110×高さ204cm
耐荷重
重量 54kg
型番:WB-HR19

POWERTEC(パワーテック) ハーフラック

参考価格: 96,800

シンプルだからこそトレーニングメニューの幅が広がる

懸垂運動の他、重量のあるダンベル運動まで行える高耐荷重タイプのハーフラックです。上半身や下半身のトレーニングに合わせて、バーの位置を変えられるのが特長になっています。また、オプションでベンチやダンベルを使うことで、複雑なトレーニングメニューを組めるのもポイントです。

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rakuten.co.jp: 2023年12月5日 17:37時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ 127×91×208cm
耐荷重 ラック部分:450kg、チンニングバー:180kg
重量 56kg
型番:LE-HR100

LEADING EDGE(リーディングエッジ) ハーフラック

参考価格: 35,800

自宅をジム化して本格的なメニューを体験

チンニングアームやバーベルラック、セーフティーラックは3cm感覚で変更できるのがポイント。トレーニングに合わせてラックの高さを細かく設置可能になっており、より運動効果が得られやすい設計になっています。ラック類はボルトでしっかりと止める設計になっているため、安全面にも配慮されているのでおすすめです。

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amazon.co.jp:2026年7月10日 10:01時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ 121×118×224cm
耐荷重 ディップス&チンニングアーム 片手:100kg、セーフティバー:300kg、バーベルラック:200kg
重量 47kg
型番:BW-BTP

BARWING(バーウィング) パワーラック

参考価格: 11,800

トレーニング場所に合わせて高さも幅も自由に変えられる

バーベルホルダーとセーフティーバーには、バーベルシャフトの傷予防にシリコンカバーが付いています。セーフティーバーは最低55cmの低さに設置可能。効率的に負荷をかけてバーベル運動ができます。身長195cmまで対応しているため、背が高くベストポジションでトレーニングができなかった方にもおすすめです。

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amazon.co.jp:2026年7月10日 10:02時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ 73.5~124.5×77.3×88~137cm
耐荷重 350kg
重量 22kg

おすすめ商品の比較一覧表

紹介したおすすめ商品の価格や詳細情報などを比較しやすく一覧にまとめました。自分にぴったり合った商品選びの参考にしてください。
商品名 ハーフラック ぶら下がり健康器 ハーフラック ハーフラック ハーフラック パワーラック
商品画像
WASAI(ワサイ)
WASAI(ワサイ)
BODYMAKER(ボディメーカー)
POWERTEC(パワーテック)
LEADING EDGE(リーディングエッジ)
BARWING(バーウィング)
最安価格
特徴 安定感抜群の八の字フレーム!安全設計にこだわった一台 1つのトレーニングに特化したシンプルタイプ イエローの差し色が効いたクールなデザイン シンプルだからこそトレーニングメニューの幅が広がる 自宅をジム化して本格的なメニューを体験 トレーニング場所に合わせて高さも幅も自由に変えられる
サイズ 幅約124cm×奥行約100cm×高さ約209cm、220cm(2段階調節) 101×120×140~210cm 幅122×奥行110×高さ204cm 127×91×208cm 121×118×224cm 73.5~124.5×77.3×88~137cm
耐荷重 本体の耐荷重:150kg、バーベル掛けフレーム耐荷重:150kg、ディップスバー耐荷重:120kg 本体:180kg、バーベルスタンド:120kg ラック部分:450kg、チンニングバー:180kg ディップス&チンニングアーム 片手:100kg、セーフティバー:300kg、バーベルラック:200kg 350kg
重量 35kg 20kg 54kg 56kg 47kg 22kg

ハーフラックを使用する際の注意点

ハーフラックを使用する際の注意点
出典:Amazon
ハーフラックを使用する際は安全にトレーニングができるようにしっかり点検をしましょう。とくにネジなどの部品のゆるみは事故に繋がってしまうので、点検をして直すようにしましょう。
 
また、セーフティーバーのセッティングも必須。ウエイトを上げられなくなったときや、落下したときに身体を守ってくれるので、トレーニングの際は必ずセーフティーバーを使用してください。

ハーフラックに関するよくある質問(FAQ)

ハーフラックだけでベンチプレスはできますか?

はい、ハーフラックだけでもベンチプレスは可能です。ただし、ベンチプレスを行うにはトレーニングベンチとバーベル、プレートが必要になります。セーフティアーム付きのモデルであれば、万が一バーベルを持ち上げられなくなった場合でも安全性を確保しやすく、一人でトレーニングする方にもおすすめです。

ハーフラックにバーベルセットは必要ですか?

ハーフラック本体だけではトレーニングはできないため、バーベルシャフトとプレートは基本的に必要です。初めてホームジムを作る方は、ハーフラック・バーベル・プレートがセットになった商品を選ぶと、一度に必要な器具を揃えられるため、別々に購入する手間やコストを抑えられます。

自宅に設置する際は床の補強が必要ですか?

高重量のトレーニングを行う場合は、床の保護や防音対策としてトレーニングマットやラバーマットを敷くのがおすすめです。特にマンションやアパートでは、床への傷や振動、騒音を軽減できるため安心して使用できます。また、設置前にはハーフラック本体のサイズだけでなく、トレーニング時に必要なスペースや天井の高さも確認しておきましょう。

まとめ

ハーフラックのおすすめ商品を紹介しました。パワーラックと比べると、サイズや安定性などが違いますが、気軽にホームジムを作りたいときにぴったりのアイテムです。サイズや対応できるトレーニング種目が限られているので、購入の際は注意して選ぶのがポイント。また、使用する際は点検も必要であることも覚えておきましょう。ぜひこの記事を参考に、最適なハーフラックを見つけてみてください。
 
以下の記事では、そのほかの筋トレグッズも掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。
筋トレグッズのおすすめ商品を見る 筋トレグッズのおすすめ商品を見る>>

選び方のコツをもう一度チェック!

記事の中で解説した下記のポイントを参考に、気になる商品を比較して、自分に合ったものを見つけましょう。
ハーフラックの選び方

※記事に掲載している商品の情報はBestOne編集部の調査結果に基づいたものになります。
※ランキングは、専門家による選び方のポイントや、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋上位商品、口コミ・検証・アンケート・価格情報等を参考にBestOne編集部にて順位付けしたものになります。
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