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「弾いてみた動画はどうやって作るの?」「演奏動画を投稿したいけど、どんな機材が必要なの?」「弾いてみた動画の編集ソフトは何を使えばいいの?」など、演奏してみた動画に必要な機材についての疑問、おすすめ機材をご紹介します。
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目次
演奏してみた/弾いてみた動画の制作はPCを使うと便利
近年、スマホの性能も非常に高くなり、iPhoneやiPadなどスマホ・タブレット単体でも、クオリティの高い動画を撮影できるようになりました。しかし、エレキギターやベースの演奏を良い音質で録ろうとすると、単体では難しく、こだわるにはやはり専用機器が必要になってきます。
演奏動画を作る際には、PCを使うと何かと応用が利いて便利です。今回はPCを使って演奏してみた動画を撮るために必要な機材をご紹介します。
1.演奏の録音におすすめの機材
ここでは、ライン録りの場合をご紹介します。まず、演奏を録音するために必要になるのは、「オーディオインターフェイス」です。オーディオインターフェイスというのは、エレキギターやエレキベースの音をPCに取り込むのに、必要不可欠な機材です。レイテンシー・信号レベル・電気的特性の問題……などを解消して、良い音質で録音するために必要になります。
そして、その音を録音するために「DAW」と呼ばれるソフトウェアも必要です。録音・打ち込み・ミックス・マスタリングなど音楽的な様々な編集が行え、音楽制作において欠かせないものです。
大体のDAWはそれぞれエントリーモデル・ミドルレンジ・ハイエンドに分かれています。グレードによる違いは簡単にいうと「機能制限が有るか無いか」です。
また、DAWごとに付属している音源やプラグインエフェクトが異なるので、まずは無料版のDAWをいろいろ試してみるのがいいでしょう。他にも、そもそもPCが必要だったり、ヘッドホンやスピーカーなど、演奏録音をするということに関しては以下の記事をチェックしてみてください。
おすすめのオーディオインターフェース
型番:UR22mkII
Steinberg(スタインバーグ) 2× 2 USB 2.0 オーディオインターフェース
参考価格:
11,400
円
初心者でも使いやすい定番機材
UR22mkIIはオーディオインターフェースのベストセラーUR22の後継機にあたる製品です。24bit/192kHz対応のハイレゾ機器で、もっともスタンダードとして認知されているオーディオインターフェイス。インプットはコンボジャックが2つ装備されており、ファンタム電源の供給が可能なので、コンデンサーマイクを使うことができます。エレキギターはINPUT2に繋ぎHI-Zボタンを押すことで、いい音質で録音することができます。また、iPadを繋いで使用することができるので、コンパクトに音楽作成したい人にもおすすめです。
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型番:'4033653170888
Behringer(ベリンガー) UM2 U-PHORIA
参考価格:
7,890
円
出典1:Amazon
弾き語りに最適なダイレクトモニター機能付き
高品位なマイクロホンプリアンプが使える48Vファンタム電源を搭載した、2入力2出力のUSBオーディオインターフェースです。マイク入力と楽器専用入力端子が用意されているため、ボーカルとギターの同時録音が可能となっています。遅延のないモニタリングを可能にするダイレクトモニター機能搭載です。
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Line 6 SONIC PORT
参考価格:
6,249
円
出典1:Amazon
場所を問わず使える、持ち運び可能なスタジオ
iOSデバイスが究極のギターリグとなるように、Sonic PortとMobile PODアプリに対応させた、場所を問わず使うことができる持ち運び可能なモバイル・オーディオ・インターフェースです。膨大な種類のサウンドを実現することができるにもかかわらず超コンパクトです。
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おすすめ商品の比較一覧表
紹介したおすすめ商品の価格や詳細情報などを比較しやすく一覧にまとめました。自分にぴったり合った商品選びの参考にしてください。
おすすめのDAWソフト
型番:CUBASE PRO /R
Steinberg(スタインバーグ) CUBASE PRO 11
参考価格:
63,000
円
出典1:Amazon
シンプルシステムで快適
宅録作品をプロレベルに仕上げてくれる、豊富で使いやすい機能を備えた音楽制作ソフトウェアです。あらゆるジャンルに圧倒的音質で応えてくれるだけでなく、レベルや予算に合わせた編集を行うこともできます。ひらめきら完成まで、トータルプロデュースすることができて便利です。
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2.演奏した音源と原曲をMIXするおすすめの機材
演奏の録音が終了したら、次はミックスという作業に移ります。ミックスでは、ヘッドホンまたはスピーカーが必要です。ヘッドホンやスピーカーは、一般的にリスニング用と呼ばれる出音が加工されているものではなく、モニター用と呼ばれる原音を忠実に再生してくれる機器を使うのが望ましいです。
ギターやベースなどのミックスは、ある程度基本的な処理方法はあります。ですが、最初はイコライザーを使って、Q幅をある程度狭め、ブーストまたはカットしつつ、周波数を変えていくといいでしょう。その音源の不要なところ、おいしいところを探りながら、自分好みの音に仕上げてください。
楽曲や使う音域、フレーズによって微調整が必要になってくるので、「どこどこを何Hzに調整して、何dBブースト、何Hz以下はカットしましょう」というやり方をしていると、本当にいいミックスにはたどり着けません。ミックスに関しても、ギターやベースの演奏と同じく練習が必要なので、何度も挑戦して腕を磨きましょう。
おすすめのミキサー
Roland(ローランド) GO:MIXER PRO
参考価格:
36,000
円
PCにも使えるスマホ用に特化した小型ミキサー
PCで使うオーディオインターフェースとしても使用可能ですが、iPhoneやiPadでコンパクトに動画作成を行いたい人におすすめの機材。4XCAMERAというローランドのアプリを使い、GO:MIXER PROを接続すればフリー版の2分割までの制限がなくなり、フル・バージョンの4分割画面の動画編集ができるようになるので、1人で演奏してみた動画でも簡単に作成することができます。また、Virtual Stage Cameraというユニークなアプリを使って、他とは違う動画を作ることもできます。
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おすすめのスピーカー
型番:HS5
ヤマハ ワードスタジオモニター(ペア)
参考価格:
17,600
円
出典1:Amazon
始めての作曲やDTM作業にもおすすめ
レコーディングスタジオで長年使用されているNS-10Mを彷彿させるようなビジュアルのモニタースピーカー、HS5。NS-10Mはパッシブスピーカーだったのに対し、HS5はアクティブスピーカーになっているため別途アンプを用意する必要はありません。コントロールルームスイッチやハイトリムなど、出音の周波数を調整する機能が搭載されているので、部屋の環境に適したサウンドにチューニングしやすいモデルになっています。
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3.撮影するために必要なおすすめの機材
撮影といえば必要になるのはカメラです。撮りたい作品にもよりますが、最低限必要なスペックは、高画質で録画できること、音声録音機能が搭載されていること、録画時間が30分ほどあること、の3つです。
フルHD(1980×1080, 1080p)で撮影することができ、ライン録りした音声と合わせるために、元の動画に音声が録れるものを選ぶといいでしょう。撮影時間は長めの方が、撮り直したいときに連続で続けることができるというメリットがあります。
おすすめのカメラ
型番:C920r
Logicool(ロジクール) ウェブカメラ
参考価格:
14,200
円
画質を鮮明に!簡単な取り付けもポイント
フルHD1080p動画および1500万画素の静止画像を鮮明に撮影することができるウェブカメラです。セットアップも簡単で、PCに詳しくない人でも使いこなせると思います。ディスプレイなどに簡単に取り付けることができるので、わざわざ三脚を用意しなくてもある程度固定することができます。ウェブカメラとしては少し高価ですが満足度の高い製品です。
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おすすめの三脚
Peyou スマホ・タブレット・一眼レフ用三脚
参考価格:
2,199
円
カメラを安定させたい方は必須
アマゾンのベストセラー商品でもある万能な三脚です。スマホやタブレット、一眼レフを取り付けることが可能で、角度もかなり自由に変えることができます。三脚も上を見ればきりがないですが、この製品はコスパがいいのでおすすめです。
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4.音源と映像の編集におすすめの機材(ソフト)
演奏録音と映像録画が終わったら、音源と映像を合わせて編集する作業に移ります。基本的な動画編集の流れとしては、まず動画、音源、画像など最終的に完成させる動画に使用する素材をPCで起動した動画編集ソフトに読み込む。
その後、動画と音源のタイミングをカメラで撮った動画に入っている音声を元に合わせ、タイミングが合ったら動画側の音声をミュートします。最後に、テロップやフェードイン、フェードアウトが必要な場合、それらを適用して終了です。
動画投稿をする際に、そのサイトのファイルサイズを超えた動画はサーバーエンコードされてしまい、低画質、低音質になる場合があります。それを防ぐためにも、ファイルサイズを先に圧縮しておくことが必要になります。
いわゆるエンコードですね。ソフトによっては、YouTubeの設定があったりするので、それを選択すれば大画面でも綺麗に再生される動画をアップロードすることができます。
まとめ
今回は「演奏してみた/弾いてみた動画」をPCで作るための必要機材についてご紹介してきました。基本的に演奏を録音するための機材は、DTM用の機材と一緒となります。そこに、カメラと動画編集ソフトさえあれば、演奏動画を作成することができます。
そもそもPCを持っていないとかなり費用が掛かってしまうのも事実。まずは、スマホとオーディオインターフェースを使って、動画を作成することも1つの方法です。今持っている機材と必要になる機材の費用や、自分自身の予算と相談しながら、自分に合った方法で演奏動画を作成してみてください。
公開日:2022年04月26日
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