【実機レビュー・BLUETTI  EB3A】世界最高級の蓄電池関連技術が詰め込まれたポータブル電源

【実機レビュー・BLUETTI EB3A】世界最高級の蓄電池関連技術が詰め込まれたポータブル電源

BestOne編集部

2024年07月24日時点の最新価格で比較できます

キャンプや災害時など、電源が確保しにくいときにあると便利な「ポータブル電源」。車に入れて持ち運びできるサイズ感は車中泊にも便利で、スマホや家電・電気毛布などへの電力供給ができるのが特徴です。なかでも、超小型・軽量で持ち運びやすいのがBLUETTI(ブルーティ)の「EB3A」。小型なのに、9つの出力ポートから同時給電が可能で大出力なため、複数人でのキャンプにもおすすめのモデルです。今回はそんな超小型ポータブル電源「BLUETTI EB3A」の詳細を解説。便利なアプリでのコントロールやユーザー口コミ・評判も紹介しています。キャンプや車中泊はもちろん、防災用のポータブル電源を探している方も、ぜひ参考にしてみてください。

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目次
蓄電池関連技術で世界トップレベルのメーカー「BLUETTI(ブルーティ)」
ポータブル電源「EB3A」の魅力
ポータブル電源「EB3A」のスペックを同価格帯の他社製品と比較!
ポータブル電源「EB3A」はどんな人におすすめ?
【レビュー】ポータブル電源「EB3A」の使用イメージ
ポータブル電源「EB3A」の商品概要をチェック!
【レビュー】ポータブル電源「EB3A」の口コミ・評判
【レビュー】ポータブル電源「EB3A」を使用する際の注意点
ブルーティは3月7日から23日までBLUETTI春キャンプ応援フェアを実施!
まとめ

蓄電池関連技術で世界トップレベルのメーカー「BLUETTI(ブルーティ)」

蓄電池関連技術で世界トップレベルのメーカー「BLUETTI(ブルーティ)」
出典:bluetti.jp
ブルーティは、世界トップレベルの蓄電池関連技術を誇るパワーオークグループが展開するポータブル電源のトップブランド。同社は2009年に中国・深圳でスタートした企業で、日本国内では神奈川県に本社を構える日本法人のBLUETTI JAPAN(ブルーティジャパン)がポータブル電源の販売を担っています。
 
ブルーティのポータブル電源は、100人の研究員が厳しい品質管理の下、安全性と安定性を最優先に開発。日本国内でも一般社団法人防災安全協会が定める「防災製品等推奨品」認証を取得するなど、そのクオリティの高さは折り紙付きで、世界中で多くのファンの支持を集めています。

ポータブル電源「EB3A」の魅力

多種多様なポータブル電源を展開するブルーティが、ブランド史上最小の超小型軽量アイテムとして、2022年に発売を開始したのが「EB3A」です。コンパクト・軽量なボディに、充実した機能を詰め込んだ製品で、コスパのよさも評判。ここからは、そんな「EB3A」の魅力に迫っていきます。

ブルーティ史上最小軽量の超小型モデル

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「ブルーティ史上最小軽量の超小型モデル」
EB3Aの魅力のひとつが、ブルーティが展開するポータブル電源のなかでも、最も軽量でコンパクトなボディです。重さはわずか4.6kgと、女性一人でも片手で持ち上げられるほど。また、本体のサイズは幅25.5×奥行18×高さ18.3cmで、上から見るとB5サイズ(18.2×25.7cm)のノートと同程度の大きさ、高さは500mlのペットボトルよりも小さくなっています。
 
携帯性に優れており、車内のトランクなどに積んでもスペースを圧迫しにくいため、荷物が増えがちなソロキャンプや車中泊などにおすすめ。また、使用しないときは自宅の玄関や廊下に収納しておいても邪魔になりにくい、というのもうれしいポイントです。

9つの出力ポートから同時給電可能!高出力で大人数のキャンプにもおすすめ

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「9つの出力ポートから同時給電可能!高出力で大人数のキャンプにもおすすめ」
出力ポートの多さもEB3Aの特徴。小型のポータブル電源は出力ポート数が4~6つ程度のものが多いのに対し、EB3Aは9つもの出力ポートを搭載しています。定格出力は一般的な小型のポータブル電源の2~3倍となる600Wで、それ以下に収まる組み合わせなら、9つの出力ポートを同時に使うこともできます。
 
【EB3Aに搭載されている出力ポート】
  • AC出力ポート×2
  • USB−C(100Wまで対応)出力ポート×1
  • ワイヤレス充電パッド×1
  • USB−A出力ポート×2
  • 5521DC出力ポート×2
  • シガーソケット×1
 
なお、バッテリー容量は268.8Whで、使用できる家電と使用回数または動作時間は以下の表の通り。気温の低下など、周囲の環境に影響され動作時間が短くなる恐れはあるものの、大人数でのキャンプなどでもしっかりと活躍してくれるはずです。
  消費電力 使用できる回数または時間
スマホ 10W 約15~20回
LEDライト 20W 約10~12時間
タブレット 30Wh 約7回
ドローン 60Wh 約3.6回
ノートパソコン 50Wh 約4.3回
デジカメ 16.4Wh 約13回
電動工具 80W 約2~2.3時間
ミキサー 100W 約2時間
電気毛布 30~50Wh 約4~7時間

安全性と耐久性を重視した「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用

安全性と耐久性を重視した「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用
出典:bluetti.jp
ブルーティのポータブル電源はほとんどの製品で安全性や耐久性に優れた「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用。本製品も例外ではなく、発火のリスクを抑えつつ長期間使用できるのも魅力です。
 
ポータブル電源のバッテリーは「リチウムイオン電池」「リチウムポリマー電池」「リン酸鉄リチウムイオン電池」のいずれかを採用しているものが主流。どのバッテリーも、使用しているうちに熱を帯びてしまうのが一般的ですが、原子同士のつながりが強いリン酸鉄リチウムイオン電池は、発熱時の熱暴走や発火のリスクが最も低いとされています。
 
また、熱による変化が起こりにくいため、バッテリーが苦手とする低温環境でも比較的安定して使用できるのもリン酸リチウムイオン電池のメリット。さらに、残る2つのバッテリー形式と比較しても寿命が長いのもポイントです。
 
充電と放電を何回繰り返せるかを示した「充放電サイクル数」は、リチウムイオン電池の製品が500~800回なのに対し、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したEB3Aは2500回以上。
 
コンパクトで低コストの製品ながら安全に長く使えるため、コスパのよさも魅力と言えそうです。

ワイヤレス充電が可能

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「ワイヤレス充電が可能」
EB3Aには、天板部分に15Wまで対応したワイヤレス充電パッドが搭載されています。ワイヤレス充電対応のスマホを置くだけで手軽に充電ができるため、充電ケーブルを忘れてしまったときや取り出すのが面倒なときはもちろん、そのほかの出力ポートが埋まってしまっているときにも重宝します。スマホのケースは取り外して充電することを推奨していますが、編集部では厚さ約1mmの一般的なTPU素材のケースをつけたままでも問題なく充電できました。

ポータブル電源「EB3A」のメリット・デメリットまとめ

携帯性に優れた小型・軽量なボディながら、ワイヤレス充電を含む9つの出力ポートを備えた多機能ぶりが魅力の「EB3A」。本体は、家庭用コンセントや車のシガーソケット、発電機などで充電できるため、外出先で充電し直すことも可能です。充電残量の確認や出入力の管理は、スマホの専用アプリでもできます。
 
一方、バッテリー容量が268.8Whと用途によっては物足りなさを感じるところ、防水機能が備わっておらず、水場での使用や湿気の高い場所での保管に注意が必要なところは留意しておきたいポイント。そのため、3日以上の長期間利用ではなく、1日程度の山キャンプに向いているポータブル電源と言えます。
 
ただし、保管する際に「湿気の多い所は控える」など、多少の注意が必要なのはどの製品でも同じことなので、そこまで気にする必要はないでしょう。
メリット デメリット
小型・軽量で持ち運びやすい バッテリー容量が268.8Whと、中~大型サイズのポータブル電源より少ないため、用途によっては物足りなさを感じることも
出力ポートが9つと、他社の小型ポータブル電源より多い 防水機能が備わっていないため、水辺での使用や湿気のある場所での保管には注意が必要(他社のポータブル電源も比較的同様の仕様が多い)
定格出力が600Wあり、複数の機器の同時給電にも対応
長期間使用しないときは3カ月ごとに充放電する必要がある
(他社のポータブル電源も比較的同様の仕様が多い)
安全性と耐久性に優れた「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載
近距離で充電する場合、充電時のファン音がややうるさく感じることも
(ポータブル電源の真横で計測:約50~55db、ポータブル電源から1mほどの距離で計測:約40~45db)
※騒音値はBest One編集部が独自に計測。50~55dBは家庭用エアコンの室外機(直近) ・静かな事務所の中、40~45dbは閑静な住宅地の昼・図書館内とそれぞれ同程度の音量と言われています。
天板部分でスマートフォンのワイヤレス充電が可能
スマホの専用アプリでさまざまな操作が行える
緊急時はLEDライトでモールス信号のSOS点滅が可能
家庭用コンセントに加え、車、発電機、ソーラーパネルなどからの充電も可能

ポータブル電源「EB3A」のスペックを同価格帯の他社製品と比較!

ここでは、EB3Aと同じ2万円台で販売している他メーカーの小型ポータブル電源3つと、EB3Aを比較します。同価格帯の製品は定格出力が200~300Wなのに対し、EB3Aの600Wは圧倒的。また出力ポート数、バッテリー容量でも勝っていることが分かります。小型でも機能性の高さを求める方は、EB3Aをぜひチェックしてみてください。
  ブルーティ EB3A 他社モデルA 他社モデルB 他社モデルC
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出力ポート数 9 4 6 6
出力ポートの種類 ・AC出力ポート×2
・USB−C(100Wまで対応)出力ポート×1
・ワイヤレス充電パッド×1
・USB−A出力ポート×2
・5521DC出力ポート×2
・シガーソケット×1
・AC100Vコンセント×1
・シガーソケット×1
・USB-A×2
・AC出力ポート×2
・USB-A×2
・USB-C×1
・シガーソケット×1
・AC出力ポート×2
・シガーソケット×1
・USB-A×2
・USB-C×1
入力ポートの種類 ・AC
・PV
・シガーソケット
DC ・DC
・USB-C
・AC
・DC
・USB-C
定格出力W数 600W 200W 200W 300W
出力波形(※) 純正弦波 純正弦波 純正弦波 純正弦波
バッテリー容量 268.8Wh 240Wh 256Wh 256Wh
搭載バッテリー
リン酸鉄リチウムイオン電池

リチウムイオン
 

リン酸鉄リチウムイオン電池

リン酸鉄リチウムイオン電池
充電時間(本体) 最短1時間 最短1.8時間 最短2.5時間 1時間
ワイヤレス充電の有無 × × ×
ソーラーパネル充電の対応有無
カーチャージ機能の有無
ライト機能 × ×
対応周波数 50Hz/60Hz 60Hz 50Hz/60Hz
充電温度 0~40℃ 0~40℃ 0~40℃ 0~45℃
使用可能温度 ‐20~40℃ ‐10~40℃ ‐20~40℃
保管温度 0~40℃ ‐10~40℃ 0~40℃ -10~45℃
サイズ 25.5×18×18.3cm 23×13.3×16.7cm 21.6×21.1×14.4cm 24.5×21.4×14.2cm
重さ 4.6kg 3.1kg 3.7kg 3.5kg
※出力波形には主に「正弦波(純正弦波)」と「矩形波(くけいは)」の2種類があり、対応できる家電が違います。正弦波は家庭のコンセントと同じ波形のため、ノートパソコンやスマホといった精密機器にも給電したい方におすすめ。一方、矩形波は白熱電球などシンプルな構造の家電に用途が限られます。

ポータブル電源「EB3A」はどんな人におすすめ?

EB3Aは小型かつ多機能なポータブル電源を探している方はもちろん、キャンプ初心者で「どれを買ってよいかわからない」という方にもおすすめです。一般的に高出力・高機能のポータブル電源はボディも大きく、重くなりがち。ハイスペックな分、価格帯も高く、キャンプ初心者にとっては手軽には扱いにくいという面も否定できません。
 
その点、EB3Aはハイスペックのポータブル電源にひけを取らない多機能ぶりを備えながらも、かさばりにくい超小型サイズと4.6kgという軽量さを兼ね備えています。携帯性に優れているのはもちろん、専用スマホアプリでの操作などにも対応しており、特にキャンプ初心者は扱いやすいモデル。また、小型で扱いやすいという点では、高齢の方が自宅の防災用として置いておくのもおすすめです。

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像

BLUETTI(ブルーティ) ポータブル電源「EB3A」

参考価格: 39,800

コスパの高さも人気の超小型アイテム

軽量かつ超小型サイズが魅力のEB3A。女性でも片手で持ち上げられるほどのコンパクトなボディに、多くの機能を詰め込んだコスパの高さも人気のアイテムです。手軽に持ち運べるポータブル電源をお探しの方はもちろん、小型であっても機能面にこだわりたい方におすすめです。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
amazon.co.jp:2024年7月24日 09:45時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます

【レビュー】ポータブル電源「EB3A」の使用イメージ

今回、Best One編集部では実際にブルーティのポータブル電源「EB3A」の実機を使用。ポータブル電源を使ったことがないメンバーの感想も交えながら製品のレビューをするので、はじめてポータブル電源を購入する方も、ぜひチェックしてみてください。

まずは本体をフル充電

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「まずは本体をフル充電」
付属のAC充電ケーブルを本体正面の左下中央「AC入力ポート」に差し込み、コンセントに接続させます。AC入力ポートにはカバーが付いていますが、1本の指で簡単に開けられるほどの操作感だったので、万が一のときも手間取ることなく使えそうです。本体のフル充電は1時間ほどで完了しました。
 
なお、ポータブル電源本体を充電しているときは、ややファンの稼働音がします。ファン稼働音の大きさは、本体の目の前にいて45~50db程度(エアコンの室外機ほどの大きさ)、2mほど離れると40~45db程度(図書館内ほどの大きさ)と、音に集中すると少し気になる大きさですが、日常生活の場所で充電するのであれば、そこまで気になるものではないでしょう。

タブレットやスマートウォッチ、スマホなどに給電!

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「タブレットやスマートウォッチ、スマホなどに給電!」
ポータブル電源「EB3A」には、9つの出力ポートがあり、600W以内であれば複数のデバイスや家電などを充電したり、使用したりできます。今回編集部では、7インチのタブレット・スマートウォッチ・スマホ・コンパクトデジタルカメラのバッテリーを一度に充電してみました。この状態で30分ほど放置したところ、ポータブル電源本体の充電は90%から88%に。減り具合はわずか2%で、電源のないキャンプでも十分に活躍しそうです。
 
なお、バッテリー切れのスマホが満充電になるまでにかかる時間は、デフォルトのエコモードかつ、ワイヤレス充電の場合で2時間弱でした。

本体を充電しながら、ほかのデバイスの充電もできる!

ポータブル電源「EB3A」の使用イメージ|キャンプ初心者のBest One編集部で実際に使ってみた」
本製品は一般的な家庭用のコンセント以外にも、ノートパソコンなどから充電することも可能。また、ポータブル電源本体を充電しながら、スマホやスピーカーなどのアイテムの充電もできます
 
この場合は、家庭用コンセントから共有される電力をEB3A内蔵バッテリーを介さずにそのままAC出力ポートに出力する「バイパス機能」が作動。EB3Aが疑似的な電源ハブとしての役割を果たすことで、一つの電力供給から複数のポートに出力できる便利な機能で、内部回路が劣化しにくく、EB3Aの寿命が長く保てるのもポイントです。
 
さらに、AC充電ケーブルを使用して充電を行うと自動的に「UPS機能」が作動。UPSとはUninterruptible Power Supplyの略称で、日本語では「無停電電源装置」を意味します。上記の「バイパス機能」を使用しているときに、停電などの電源障害で本製品への給電が行われなくなった場合、内蔵バッテリー出力への自動切換えが行われる機能です。
 
給電中のデバイスへの突然の給電遮断を防ぐことができるため、安心して使用できます。

万が一のときも安心!モールス信号でSOSを伝えられるLEDライト

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「万が一のときも安心!モールス信号でSOSを伝えられるLEDライト」
本製品は出力ポートのほか、右上に夜間の使用などに便利なLEDライトが付いています。LEDライトは点灯するモードや点滅はもちろん、点滅パターンで「SOS」を伝えるモールス信号モードを使うことが可能。災害時やキャンプなどで万が一のことがあったときのことも考慮されているのが魅力的でした。

スマホと連携でアプリ操作も可能

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「スマホと連携でアプリ操作も可能」
ブルーティのEB3Aは、スマホにBluetooth接続をすることでポータブル電源本体の操作ができる専用アプリがあります。
 
※iOS端末ではApp Store、Android端末ではGoogle Play経由で専用アプリ「BLUETTI」をインストール
ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「スマホと連携でアプリ操作も可能」
主に以下のような機能を直感的に操作できます。
 
  • ポータブル電源のON/OFF
  • DC OutiputポートのON/OFF
  • AC OutputポートのON/OFF
  • バッテリー使用状況の確認(グリッドなど)
  • 本体バッテリー残量の確認
 
また、設定ページではポータブル電源本体のモード切り替や、ドライヤーなどの消費電力の高い電気製品を使用する際に便利な「電力リフト機能」のON/OFFを行うことができます。

ドライヤーも使えるの?

ポータブル電源「EB3A」のレビュー画像「ドライヤーも使えるの?」
ポータブル電源は、定格出力のほかに「瞬間最大出力」という数値があり、瞬間最大出力数は該当するポータブル電源が瞬間風速的に出せる最大の出力のことを指します。ちなみに、EB3Aの定格出力は「600W」で、瞬間最大出力は「1200W」。そのため、ドライヤーなどの比較的高出力な家電も、瞬間最大出力内の「1200W」であれば、充電残量の減りは早くなりますが、使用可能です。
 
また、使用時は消費電力の大きい電気製品の仕様に適した「電力リフト機能」をONにすることを忘れないようにしましょう。
 
今回編集部では、最大1200Wのドライヤーを使用。一般的な家庭用のコンセントにつないだときよりは風力が少し弱めに感じましたが、風力の強い「TURBOモード」も、風力が弱い「SETモード」も使えました。ただし、充電の残量を考慮すると「SETモード」で使う方がよいかと思います。

ポータブル電源「EB3A」の商品概要をチェック!

BLUETTI (ブルーティ) EB3A超小型ポータブル電源|防災推奨

参考価格: 39,800

初心者からキャンプ好きまで幅広い方におすすめ

EB3Aは軽量・コンパクトなボディに、9つもの出力ポートを搭載したポータブル電源。キャンプ中にスマホ、パソコン、カメラなどを手軽に充電したいときに重宝するアイテムです。AC出力ポート、USB-A、USB-C、シガーソケットなどに加え、本体の上部はスマホのワイヤレス充電にも対応。定格出力が600Wあるため、同時に充電できるデバイスの数が多く、使い勝手に優れています。

また、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用することで、発火のリスクを抑えているのもポイント。安心して使いたいキャンプ初心者はもちろん、できるだけ長期間にわたって使える耐久性の高い製品を探しているキャンパーにもぴったりです。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
amazon.co.jp:2024年7月24日 09:32時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます

【レビュー】ポータブル電源「EB3A」の口コミ・評判

ここでは「BLUETTI EB3A」を実際に使用したユーザーの口コミ・評判をご紹介します。特に、サイズ感に対して性能が高い点に定評があるようなので、コンパクトかつ、ある程度の性能を有したポータブル電源を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
初めてポータブル電源を使用しましたが、サイズ感や容量・機能性を含めてとてもコスパの良い製品だと思います。頻繁にキャンプに行くわけではないですが、自宅での使用でもバイパス機能が大活躍しそうです。
実容量300以下なのに常時600wの出力が可能
このクラスで電子レンジが動かせる!
しかも充電が早い、なのにコスパも優れている。
最高のポータブル電源と言える。
例え停電になってもスマホやラジオや照明など乾電池を沢山用意して居なくても大丈夫なので頼もしい存在。しかも軽くて小さいので置き場所にも困らない。

【レビュー】ポータブル電源「EB3A」を使用する際の注意点

1台あると幅広いシーンで活躍してくるEB3Aですが、防水機能は備わっていないため、水辺などでの使用には十分注意してください。また、コンプレッサー式の冷蔵庫やエアコンの使用には対応していない点も覚えておきましょう。
 
使用後のバッテリー残量が1%未満の場合は、保管前に80%まで充電しておくのもポイント。保管の際には45℃以上の高温やマイナス10℃以下の低温の環境を避け、乾燥した換気のよい場所に縦置きで収納しましょう。長期間使用しないときには、3ヶ月ごとの充放電も重要です。まず30%まで放電したあと、80%まで充電するというメンテナンスをしっかりと行うことで性能が保たれ、長く使い続けられます。

ブルーティは3月7日から23日までBLUETTI春キャンプ応援フェアを実施!

ブルーティは3月7日から23日までBLUETTI春キャンプ応援フェアを実施!
EB3Aを販売するブルーティジャパンは3月7日から23日までの17日間、公式ページからの購入で人気製品が最大33%オフになるBLUETTI春キャンプ応援フェアを実施。さらに、購入した金額に応じて非売品の「デジタルマルチテスター」「スマートフォン用三脚」「アウトドア用食器セット」などをGETできるキャンペーンも実施中です!
 
EB3Aはもちろん、EB3Aの充電にも使えるソーラーパネルや大容量のポータブル電源もかなりお得に購入可能なので、気になる製品がある方やキャンペーンについてさらに詳しく知りたいという方はブルーティの公式ページをぜひチェックしてみてください。

まとめ

ブルーティの超小型ポータブル電源、EB3Aは持ち運びやすいコンパクトサイズながら、機能の充実ぶりが印象的なアイテムでした。スマホのワイヤレス充電ができたり、本体の充電とデバイスの充電が同時にできたりと、使い勝手のよい機能が満載。専用のスマホアプリがあるため、操作も簡単でした。
 
同じ価格帯のポータブル電源と比べてみても、出力ポートの数、出力ワット(W)数、バッテリー容量などの面で勝っており、コスパが高いのも魅力です。キャンプ慣れしている方はもちろん、これからキャンプに行ってみたいという初心者の方も、ぜひ今回行ったレビューを参考にしてみてください。

※記事に掲載している商品の情報はBestOne編集部の調査結果に基づいたものになります。
※ランキングは、専門家による選び方のポイントや、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋上位商品、口コミ・検証・アンケート・価格情報等を参考にBestOne編集部にて順位付けしたものになります。
※記事に掲載している商品の価格はAmazonや楽天市場などの各ECサイトが提供するAPIを使用しています。そのため、該当ECサイトにて価格に変動があった場合やECサイト側で価格の誤りなどがあると、当サイトの価格も同じ内容が表示されるため、最新の価格の詳細に関しては各販売店にご確認ください。

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